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トピックス|三重県伊勢市 工務店 住宅 大一建設

構造

木+鉄で建てる第三の工法・・テクノストラクチャー

テクノストラクチャー早分かり Q&A

木の優しさと鉄の強さを持つ家。

 

 

 

Q1.テクノストラクチャーってなあに?

A1.木と鉄を組み合わせた梁を使った長期荷重に耐えられる高耐久性能のお家です。

木には生育してきた縦向きには強く、横向きには弱いといった特性があります。木造住宅では柱のように木を縦向きに使う場合は十分な強度が期待できますが、梁のように横向きに使う場合、強度が不足しがちになるといった弱点があります。そこでテクノストラクチャーではこの弱点を解決するべく、梁の部分に鉄を入れて補強したのが『テクノビーム』という、Panasonicオリジナルの複合梁です。これで、たわみが少なく強固で安定性の高いバランスのとれた強靭な構造体を実現します。

木材と鉄骨の複合梁「テクノビーム」

 テクノストラクチャー

 


Q2.テクノストラクチャーのお家は構造計算しているの?

A2.はい、もちろんです。法律で定められている水準を大きく上回る388項目の緻密な強度チェックを行っています。

家の骨組みのバランスや強さを確認するのが『構造計算』。しかし、建築基準法では、2階建て以下の木の家については、簡易的な構造チェックの義務しか定められていません。つまり、法律を守っただけで『構造計算』をせずに建てられた家が実はたくさんあります。一棟一棟、家の大きさも間取りも違うので簡易的な構造チェックだけでは不安が残ります。そこで、テクノストラクチャーのお家では、一棟一棟コンピューターで災害シュミレーションをしてテストをしています。法律でチェックされない多くの項目もチェックするので、安心していただけます。法律に沿った一般的な木の家のチェックを健康診断だと例えるならば、テクノストラクチャーのお家は「人間ドック」と言えます。


Q3.地震に強いって本当なの?

A3.耐震実験で実証済です。

テクノストラクチャーで実際に建てた家を振動台にかける実験で、震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分に耐える構造強度であることが確認されました。

  実物大の住宅に地震波を加え、耐震性能を実証


Q4.みんなもテクノストラクチャーの家を選んでいるの?

A4.全国で52,674棟の実績があります。※2016年8月末時点

北は北海道から南は鹿児島まで、多くのお客様にテクノストラクチャーの家は選ばれています。構造計算においては、地域の条件も考慮して388項目の強度チェックを行い、多雪区域ではさらに多い440項目をチェックしています。


Q5.テクノストラクチャーは木造?それとも鉄骨造?

A5.国に認定された木造住宅です。

土台にも柱にも木を使った木造住宅です。テクノビームも鉄を木で挟むことによって、木造と同じように現場での加工を行うことができます。日本人が大好きな木の優しさを大切にしつつ、従来の木造よりも強度を向上させたのが、テクノストラクチャーの家なのです。

テクノストラクチャーの家

 


 

Q6.テクノビームって錆びないの?

A6.はい。錆びません。

錆びた鉄塔をご覧になられた方はいないかと思いますが、屋外の鉄塔と同様の最高ランクのメッキ処理(溶融亜鉛メッキ)が施されていますので、屋内で使用されるテクノビームに対して錆びの心配はありません。

溶融亜鉛メッキでさびしらず

 


 

Q7.テクノビームって結露しないの?

A7.結露による問題が発生したという報告は1件もありません。

テクノストラクチャーでは対策として、断熱材をテクノビームの外周部分に入れて鉄骨が冷えないようにしております。日本で一番寒暖の差が激しい北海道で、厳しい条件の下で実験を行いテクノビームが結露しないことを確認しております。

パナソニック㈱解析センター 帯広試験場

パナソニック㈱解析センター 帯広試験場 

 


 

Q8.テクノストラクチャーのお家はどこに行けば見られるの?

A8.モデルハウスに是非お越しください。

テクノストラクチャーについて、正しく知っていただくことを目的としたモデルハウスです。そして、テクノストラクチャーの家の広い空間や、パナソニック製品でまとめた設備のグレード感などを実際にその目でお確かめいただける、モデルハウスです。

「強引に売り込まれたりしないかしら」という心配はご無用です。安心してご相談ください。家づくりについて、楽しくお話しができたらと思います。

 モデルハウス モデルハウス

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