

「家の中で一番好きなところはリビング」。
ヴィエルハウスのお客様は、よく口にされます。家を建ててから、家族が自然にここに集まってくるというのです。その理由は簡単。リビングを最高に居心地のいい場所にしているから。そして、どの部屋もリビングを中心につながっているからなのです。
このような設計は、やはりテクノストラクチャーだからこそ、実現したものです。

強い構造の家をつくるためのテクノストラクチャー。その強い構造が、じつは開放的なデザインをも生み出してくれます。
木+鉄の梁を持つテクノストラクチャーの住宅。梁の強度が十分にあるため、柱と柱の間を広くとった大空間が可能になります。従来の木造軸組工法では約3.6mだった柱と柱の間を、最大6mにまで広げられ、20畳以上の大空間が実現できます。
また、オリジナルの接合金具の使用によって、柱の高さを丸々活かした設計が可能になりました。つまり、天井高もぐっと上げることができるのです。
横は広々、縦にもぐんと高さのある家、それがヴィエルハウスの家の特徴です。間仕切りのない大空間、大きな吹き抜け。そんな夢が、ヴィエルハウスの家ではすぐ手の届くところにあります。

ヴィエルハウスのモデルハウスや、完成見学会などにお越しくださったお客様は、どうしてこんなに家の中がゆったりしているの?と首をかしげられます。見学用にわざと大きくつくっているわけではありませんよ(笑)。じつはヴィエルハウスの家は、畳も廊下も階段も、そしてお風呂も、一回り大きいのです。
それは、従来の尺モジュールではなく、メーターモジュールを採用しているため。ちょっとしたことなのですが、これもテクノストラクチャーだからこそできることです。
また、ドアや建具、キッチンに漂う高級感は、パナソニックのオリジナル製品ならではのもの。定評のあるそれらの住宅設備がすべて標準仕様というのも、デザインのグレードを上げる大きな要素となっています。