![長く、健康に住まうために大切なこと[1]骨組み](assets/img/other/techno/head.jpg)

ヴィエルハウスの家には、パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」が採用されています。これは「構造」「基礎」「耐久性」の3つの視点から家づくりを考えた時に、テクノストラクチャーがもっとも優れた工法である、との判断に基づいています。
その性能の特徴は、大きく3つに分けられます。
「テクノビーム」と呼ばれる、軽量H型鋼を芯材に、上下を木ではさんだ複合梁を使用。地震に強く、経年によるたわみの少ない梁が住宅をしっかりと支えます。
木と鉄、鉄と鉄をつなぐ接合部分に、オリジナルの接合金具を開発、従来の木造住宅の何倍もの強度をもたせています。

構造部材がいくら強くても、構造設計がしっかりとなされていないと意味がありません。テクノストラクチャーでは一邸一邸の構造強度を、建てる前に徹底チェック、万一の災害にも耐えられる構造設計を追及しています。
▲テクノストラクチャー構造計算書
実験の結果、このテクノストラクチャーでは震度7の激震にも耐えることが証明されました。 またヴィエルハウスの家は長期優良住宅に標準対応しているので、断熱性能も優れています。さらに、通気をよくし、結露防止への配慮もなされた、安心・快適の住まいです。


もう一つ、テクノストラクチャーを開発したパナソニック電工が重視しているものに、「施工品質」があります。品質、工法がしっかりしており、設計上での構造計算がなさていても、それを施工するハウスビルダーの腕が悪ければ、テクノストラクチャーの家は建たないからです。
パナソニック電工が、地域の優良工務店であることを確認し、さらに規定の研修を受けた工務店だけに、テクノストラクチャー施工工務店としての認定が与えられます。私達は常にそのような厳しい目にさらされることで、技術を向上させ、お客様の信頼に応えていくことを、自らに課しています。
この、パナソニック電工との連携によって、『高い施工技術と保証』とともに、かゆいところに手の届く『地元密着型の工務店ならではのケア』の両方を、私達ヴィエルハウスは、お客様にご提供できるようになりました。



私がヴィエルハウスの家づくりの根幹を成すものとして、テクノストラクチャーを選んだのは、技術者としての目から見て、文句なしに優れた工法だと思うことが一つ。そしてもう一つは、そこに流れている精神の素晴らしさにあります。
技術というものは、それを使う人の心が伴わないと、生きたものにはなりません。その点で、多くのご家族に安全で快適に住んでほしいと願う、パナソニック電工様の開発チームの思いには、嘘いつわりのない真実がこもっていると、私は感じるのです。高い性能を誇りながら、リーズナブルな価格帯を保っているのも、多くの方に実際に使われ、愛されたいという願いからだと思います。
そんな企業の姿勢に感動し、私自身が惚れて、大切なお客様の住まいをテクノストラクチャーで建てさせていただく、と決めました。わからないこと、不安なことは、どしどし聞いて下さい。大好きなテクノストラクチャーのこと、何度でもお客様が納得されるまでご説明いたします。