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明和町 吹き抜けに光があふれる家

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明和町 吹き抜けに光があふれる家

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吹き抜けに光があふれる家

リビングのソファは家族のお気に入りの場所。「ずっと3人で暮らそうね!」が息子さんのかわいい口ぐせ

青空に映えるツートンカラーのモダンな外観。耐久性も考慮し、グレードの高い屋根材を採用している

吹き抜けに光があふれる家

光がたっぷり射しこむリビング。奥様こだわりの階段部分のデザインが素敵!

吹き抜けに光があふれる家

琉球畳の和室。畳を囲むフローリングの色も、他の部屋との調和を考えて選んだ

2階の吹き抜け部分。子供部屋の気配がキッチンにいるお母さんにちゃんと伝わるので安心

吹き抜けに光があふれる家

寝室もキーカラーである白と茶でまとめられている。
大きなクロゼットの中は、高さの違う2本のバーが取り付けられ、前後を入れ替えれば簡単に衣替えができる仕組みに

家づくりを終えて

M様ご夫妻は、モデルハウスに来場されたのをきっかけに、ヴィエルハウスを家づくりのパートナーに選んでくださいました。
ご主人の厚さん、えりさんと、ヴィエルハウスのメンバーで、M様邸の家づくりを振り返り、語り合いました。

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モデルハウスで出会って、ピンときました

モデルハウスで出会って、ピンときました

「うちの場合は、他社と契約一歩手前のところまで行っていたのを白紙にして、ヴィエルハウスさんにお願いすることに決めたわけだから、それだけでも、ヴィエルハウスさんに惚れ込んでいたということが、わかってもらえると思うんですけど(笑)」
「ありがとうございます。そう言っていただけて、本当に嬉しいです」
「モデルハウスで中村さんに出会った時に、主人が"この人ええわ"って、直感で思ったらしくて(笑)。確かに、どの会社の人もそれぞれに誠意をもって接してくれるんだけど、その中でも中村さんは、気遣いの細やかさや親身になってくれる度合いが、ダントツに光っているというのは私も感じました」
「うわぁどうしよう。そんなに言っていただけるなんて感激です。私はただ、うちで建ててほしいとかそういうことの前に、家づくりで失敗してほしくないという気持ちが強くて、あれこれと、訊かれていないことまで(笑)、ご説明させていただいたように思うのですが・・」
「そこにぐっと来たんやなあ(笑)。建ててほしいと言わずに、どうしたいの?と聞いてくれたところに。その後、社長にお会いして、"うわ、熱い思いを持った人やなあ"と(笑)。そこでもうヴィエルハウスさんにお願いしたいという気持ちが、決定的になりましたね」

デザインと機能性、どちらも欲しかったから・・

デザインと機能性

「ある程度、こんな間取りがいいというのは私の中にあったんだけど、それを的確に形にしてくれたのも、嬉しかったことの一つです」
「奥さんのセンスがいいから、私達も楽しかったですよ」
「ただ、紙の上で説明されても私達にはわからないので、現場監督の大江さんには苦労かけましたよね」
「ああ、階段のところのデザインですね。おっしゃっていることはわかるのですが、どれくらいの幅で、どんな仕様にするかというので、何度もやりとりしましたよね。棟梁と一緒に段ボールで模型を作ったりしてね。でも、わかりきったことをするよりも、あれこれと注文をつけて下さる方が、ものをつくる我々は燃えるんです。棟梁も心の中では喜んでいたと思いますよ」
「河崎棟梁には、窓のブラインドをつける時にもお世話になりました。私が市販の物をつけようとしていたら、"窓枠にジャストのサイズにしないと、野暮ったいんだよね"と言いながら、あっと言う間にぴったりサイズに切ってくれて。あの時は嬉しかった!

大江さんも、アフター点検の時に、納戸に棚をつけたいと私が言ったら、一緒にホームセンターに行ってくれて、つけてくれたでしょう。ここまでしてくれる工務店はないって、私、ものすごく感激したんです」
「いやあ・・」
「お、照れてる照れてる」
「色にこだわったのも、家に個性と統一感をもたらしましたよね」
「そう言ってもらえると嬉しいです。内観は私、外観は主人が担当して、ああでもない、こうでもないって、何度も打合せしましたね。中村さんのアイデアで、和室を小上がりにしたのも、メリハリができてよかったと思います」

テクノストラクチャーはゼヒモノでした

「M様はテクノストラクチャーありき、で工務店を探されたんですよね?」
「そうです。やはり基礎・構造は家の要ですから。絶対にテクノストラクチャーで建てると決めていました」
「私もヴィエルハウスの家は、全棟テクノストラクチャーで建てると決めています。テクノストラクチャーもできます、というのは、私は嫌なんです。大切な骨組みですからね。自分が心から信じたものしかお勧めできないです」
「そういうところが、私がヴィエルハウスさんを信頼できると思う点です。あれもできます、これもできますと言われると、かえって信念があるのかなと思ってしまうタイプなので・・。

テクノストラクチャーに組み合わせて、セルローズファイバーも採用して良かったです。家の中の温度が本当に一定で、こんなに大きな吹き抜けがあっても、寒いところや暑いところがありません。エアコンは一台で済むので、光熱費も抑えられます。ICASも採用したので、ぜひ野菜作りに挑戦したいと思っています」

理想のハウスビルダーとは?

「お客様の立場からすれば、どのようなハウスビルダーが理想的だと言えるのでしょうか?」
「そうですねえ・・。抽象的かもしれませんが、最初から最後まで喜びが持続する、ということでしょうか。

私の場合は、最初にヴィエルハウスさんに対して持った好印象が、一度も裏切られることがなかったんです。中村さんに出会って、次に社長にお会いして、大江さん、大工さん、一軒の家が建つまでには、実にいろいろな方が関わられますけれども、みなさんが親身になってくれて、あたたかくて、本当に安心して家づくりを楽しむことができました。それって、出来そうで出来ないことなんじゃないかなあと思うので、それを理想のハウスビルダーと呼びたいと思います」

ヴィエルハウスの家

「モデルハウスに行って、その後で完成見学会に行くと、なんとなくがっかりするという経験をしたことがあるんです。それって、モデルハウスは夢を膨らませるためのもの、実際の家は予算があるんだから、そこまでできないのが当然でしょ、という、業界の常識みたいなものが働いた結果だと思うんです。でも、私達のような素人は、そんな常識は知らないから、何だか自分が悪いみたいな気持ちがして、しょんぼりさせられてしまう。考えてみたら、そんなのおかしいですよね。だから私は、理想のハウスビルダーというのは、何も足さない、何も引かない、ありのままのところで勝負する人達だと考えています。

そして、決してお世辞ではなく、ヴィエルハウスさんは、そういうハウスビルダーの中の一社だと思います」
「M様、有難うございます。果たして自分達は、そこまで言っていただけるに値するのだろうか、という思いはありますが、それはM様の励ましも含めてのお言葉だと肝に銘じて、怠らずに精進してまいります。きょうは本当にありがとうございました」
「ありがとうございました。これからも、どうかよろしくお願いします」
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